「日韓交流総合展の現場」エヌユーシー電子、栄養素の破壊を減らす石臼方式のジューサーを紹介
[ Li Xiaotong 2012-11-16 ]  
Email
Print

厨房家電専門企業であるエヌユーシー電子(代表:キム・ジョンブ、kuving.jp)は11月14日から16日までの3日間、日本の大阪で開かれる「2012 日韓交流総合展(Korea Brand & Entertainment Expo, 韓日交流総合展)」に参加し、 石臼方式のジューサーを披露した。

エヌユーシー電子が今回展示会に出品したジューサーは、最近流行している低速圧着ジューサーで、韓国では最近の2年間100万台が販売された製品というのが関係者の説明である。

エヌユーシー電子のジューサーは既存の高速ジューサーと汁をしぼる方式が違う石臼方式で、果物や野菜を低速圧着してしぼる。このため、栄養素、ビタミン、酵素などが破壊されずに天然ジュースをつくって飲めるのが大きな特徴である。

日本のエヌユーシー電子のシン・ドンジン支店長は「日本市場には今年の春から本格的な販売を行った。日本のテレビ通販であるジャパネットなどと、電気量販店であるヨドバシカメラ、ビックカメラ、日本の代表的なインターネットショッピングモールである楽天などで販売をし、好評を受けている」と説明した。

一方、「2012日韓交流総合展」は知識経済部と文化体育観光部が主催し、大韓貿易投資振興工事(KOTRA)と韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が主管する展示会だ。 'Korea Brand & Entertainment Expo(KBEE)' は海外で開催される最大規模の韓流エキスポで、今回が3回目のイベントである。

今回の博覧会は韓流文化コンテンツ及び韓流を活用したすべての輸出商品が対象である。韓国企業と日本現地のバイヤーとの1:1ビジネス相談はもちろん一般参観客のための韓流総合展示会と付帯イベントなどが行われる。

2012 日韓交流総合展特別ページに移動

Global News Network 'AVING'
by Li Xiaotong ( www.aving.net)